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2018年6月18日月曜日

足場バラシ完了!

いよいよ足場を外すことができました。
2月初めの建て方から約4か月半。
あと1月ほどで引き渡し、お引越しとなります。
手前の格子は上下に2つのテラスが隠れてます。
下は「湯上りテラス」。浴室から裸のまま夕涼みができます。
上は「みんなのテラス」仲間を呼んでワイワイできます。

2016年6月20日月曜日

土地の神様に

地元の神社の宮司さんに地鎮祭を執り行なっていただきました。

お施主さんや関係者のみなさんと積上げてきた一つの設計が、実際に施工の始まる出発点となるわけですから、地鎮祭はいつも気が引き締まります。

まず、修祓(しゅばつ)といって斎場と参列者のお祓いを行ないます。次に地鎮祭の神々をお招きする降神(こうじん)。続いてお供え物の献上する献饌(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょ)と続き、敷地の四方をお祓い清める清祓いの儀(きよはらい)を行ないます。


お祓いの儀式が一通り終わると鍬入れの義に移ります。

鍬入れの儀は、まず最初に斎鎌(いみかま)といって、草刈りの真似事をします。だいたい設計者が行ないます。左手に枝を掴み、右手に鎌を持ちエイ、エイ、エイと3回、大きな声を出して草を刈り取る真似をします。次に、お施主さんによる斎鍬(いみくわ)です。同じように3回エイ、エイ、エイと立砂に鍬を入れます。最後に施工者によって斎鋤(いみすき)といって鋤入れが行われ鍬入れの儀は終わります。

立砂(盛砂) 鍬入の儀はここを中心に行われる。
最後に玉串奉奠(たまぐしほうてん)、お供え物を下げる撤饌(てっせん)、地鎮祭の神々にお帰りいただく昇神(しょうじん)、そして神酒拝戴(おみきはいたい)と進み地鎮祭は終わります。



無事、土地の神様にお許しをいただきました。
【コモレビ】いよいよ始まります。

2013年11月15日金曜日

地盤改良の様子


「120人の大家族の家」
地盤改良工事も大詰めを迎えてます。
これは柱状改良といって、大きな羽のついたドリルのお化けみたいなもので土を掘削しながら、同時にそこにセメントミルクを混ぜ合わせながら杭を作って地盤を改良するというものです。今回は300本以上の柱状体を作りました。土の表面に丸いものが規則正しく並んでると思いますが、これがその柱状体の頭になります。この上に建物本体の基礎が載ることになるんですね。あの丸一つで1200φあるんですよ。

2011年9月30日金曜日

秋晴れの中


先日、しもふさ東武カントリークラブ クラブハウス竣工一年を迎え、関係者を集めゴルフコンペが行なわれました。震災による致命的な被害は受けずに済みましたが、やはり壁のボードやクロスが切れ、このほど補修を行ない完了しました。

秋晴れの中廻るコースはとても気持ちのいいものでした。
日頃使わない筋肉を使ったため翌日はかなりの筋肉痛を味わいましたが、一年振りに我が子に再会し、みなさんに親しまれている様子をみて、ほっと胸をなで下ろした一日でもありました。