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2017年10月25日水曜日

散歩の途上で発見したモノ。吾妻橋周辺。

墨田区役所前、隅田川沿いスーパー堤防上の通路に埋め込まれたいるプレート。直径4センチぐらいの真鍮製と思われる。この周辺の建物を象ったものは確かだが、だれがいつやったのか。ご存じの方いらっしゃいますか?
アサヒビール吾妻橋ホール
UR都市機構リバーピア吾妻橋ライフタワー
墨田区役所
アサヒビール本社
アサヒビールアネックス
これなんだろ。
これもわからない。
    

2016年6月15日水曜日

森の賢者

うちの事務所の裏にふくろうサロン(猫カフェのふくろうバージョン。ただしお茶は飲めない)がオープンした。気になるもののなかなか訪問できずいたが、先日初訪問。

ベンガルワシミミズクというのだそうだ。羽を広げると1m以上はある。
何とも聡明そうな表情をしてらっしゃる。
なんだろう。
森の賢者といわれるが、眼力が物凄い。
全て見透かされているようだ。


ちょっとコイツのファンになつたかも。



2015年1月6日火曜日

粘土をこねるように。

あけましておめでとうございます。

穿っては埋め、ちぎってはくっつけ、捏ねて伸ばして混ぜながら、粘土をこねるように建築を作っていきたいと思います。


今年もよろしくお願い申し上げます。

2013年6月12日水曜日

Appleの意志


WWDC2013の冒頭に流れたビデオメッセージの日本語訳がとあるサイトに載っていた。

「もし人々がみな、追われるようにして作れるものすべてを作っていたら、いったい誰が1つのものを極めてくれるのか。我々は「便利」を「喜び」と、そして「豊富さ」を「選択の自由」と勘違いし始めている。
何かをデザインするためには、焦点を絞ることが大事だ。そして我々が最初に問うのは、人々にどう感じてほしいかだ。例えば、「喜びを与える」「人々をつなぐ」……その後、我々はその意図に基づき、手を動かし、作り始める。これは時間のかかる作業だ。
1つ1つの“YES”の背後には1000の“NO”がある。
我々はものごとをシンプルにし、完璧なまでに洗練し、我々の作るものが、1人1人の人生を変え、心に触れるようなものになるまで、製品のそこかしこに手を入れて、何度も作り直す。
そこまでやって初めて、我々は製品に署名を入れる「Designed by Apple in California.」と」
僕は漢字Talkの頃からAppleのコンピューターを使っているので、かれこれもう20年以上になる。自分たちが世の中に生み出す製品に対して決して妥協を許さない姿勢が、同じ物作りを生業にしている僕にとってはすごく惹かれる部分であり、それが長年使っている理由だ。
Jobsなき新生Appleの発したメーッセージに改めて共感すると共に、この言葉をAppleが忘れない限り、僕はこれからもAppleの製品をずっと使い続けていくだろう。


2011年10月30日日曜日

白川郷を訪ねて

先日、日本で文化遺産としては4番目に登録された世界遺産として知られる、岐阜にある白川郷合掌造り集落を訪ねた。かなりの数の観光客でごった返し、ゆっくり見学するという訳にはいかなかったが、県指定重要文化財が九棟が残る「合掌造り民家園」は落着いて見ることができた。

桂離宮の名を世界に広めたドイツ人建築家のブルーノタウトは、自著「日本建築の基礎」で白川郷を「これらの家屋は、その構造が合理的であり論理的であるという点においては、日本全国を通じてまったく独特の存在である」と評しているが、はじめて見た時には本当に驚いたに違いない。掌を合わせたような形から合掌造りと命名されている工法は、日本でも他では見られず、その大きく存在感を持つ屋根が何棟も連なる姿はあまりにも壮観である。

建物は南北に通る谷に合わせ、それに沿うように南北に配置されている。これは、谷を吹抜ける風に対して一番小さな壁面を南北に向け風の影響を減らし、屋根全面に日差しを得るためであった。そして、雪下ろしの作業軽減や多雨地帯の水はけを考慮し、あのような急勾配になっている。また、養蚕や和紙漉きなどの家内工業を有効に活用するために、入母屋や寄棟とせず、屋根裏空間を最大限にとれる切妻を採用している。

一つ一つが理にかない、自然に逆らわず、自然と共に「共生」しようとする先人の知恵はいろいろな事を私に教えてくれる。紅葉が始まりだした木々と茅葺き屋根は、文字通り自然と一体となった姿となり、初秋の一日を楽しませてくれた。

今度は雪のある季節に訪れてみたいと思う。


















屋根が地面につきそうになっている写真左の建家は、火事や災害で家を失った人の仮設住宅であったらしい。
中は竪穴式住居にようになっていた。








































鳩谷八幡神社



2011年8月29日月曜日

隅田川の花火

向島 桜橋通りから。
首都高向島6号線の上と建物の間に花が咲きます。
ちょっと電柱が邪魔ですが。


8月27日に隅田川の花火大会がありました。
いつもは7月に行なわれるこの大会も今年は震災の影響でこの時期となりました。
これから夏を迎えるという時期と、そろそろ終わりを迎える時期と、
ひと月違うだけで随分感じ方が違うものです。

そして来月は牛島神社のお祭りがやってきます。

2010年8月8日日曜日

黄金色 陽炎ゆれる 天空の樹

犬の散歩途中、何の気無しに隅田川の方へ目をやると、いつもとは違う風景がそこにあった。実は吾妻橋にあるアサヒビール本社のカーテンウォールに、現在建設が進む東京スカイツリーが映り込んだもの。優雅に飛ぶカモメとも相まっていい一枚が撮れた。

2010年1月18日月曜日

飛来


隅田川にはいくつもの橋がある。休みになると近隣の人たちの憩いの場になるのだが、カモメたちもその一体に群れをなしている。

川面を流れる風に乗って羽ばたきもせず悠然と飛んでいたコイツは、レンズを構えるこちらへ寄って来て、眼光鋭く精悍な顔を向け「おい、ちゃんとやってるか」と言った・・・ような気がした。

2010年1月5日火曜日

あけましておめでとうございます。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。


向島 三囲神社のコンコンさん。
こちらの目尻も下がります。

2009年12月28日月曜日

年の瀬

早いもので2009年も終わりです。
我が街向島もすっかり正月の準備が整いました。
我が家も鳶さんに頼み、門松の準備です。
これで来年も年神様に依っていただけるでしょう。