神聖な空間とそうでない空間を分け境界を表す、注連縄(しめなわ)が古来からありますが、これを七五三縄(しめなわ)と書く場合もあります。写真を見ていただくと分かりますが、棒には七本五本三本(七本の部分は寿と書かれている祝い紙に隠れて見えませんが)の墨が引かれています。これを小屋裏に納め、結界としての意味を持たせているのですね。
長い間、守り神としてこの家と家族をいつも見守ってきてくれました。
これからもよろしくお願いします。・・・「両親にやさしい家」
小屋裏の「幣串」
これはみなさんよくご存知のレゴブロックですが、計画の初期段階でなんとなく頭でもやもやした形をとりあえず形にしてみる時に使うことがあります。
建築士試験の引っかけ問題に出てきそうな敷地と格闘中。